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2024/11/12
【問題解決基礎 1:実行11 リフレクション】
( Q:自分の問題解決に取り組む際に、今の自分にとって最も必要だと思う実行ドリルは何ですか?)
※ドリルというのはある部分を強調して行うトレーニングです。
A:実行ドリル15 : 時間を創る
最近、「時間がない」という言い訳を自分自身にしていないかと、ふと自問自答することが増えました。
ちょうど別の講義でも、時間管理と活動日誌の振り返りの意義について学ぶ機会があり、なんだか面白いタイミングだと感じています。
これが本講義と絶妙に融合し、「時間を言い訳にするな」と強く言われている気がしてきます。
僕の人生のテーマは「やりたいことをきっちりやり切る」こと。
そのため、常に「時間」を意識して生きてきました。
しかし、「意識する」ことと「きちんと考える」ことには違いがあり、考えれば考えるほど、一秒一秒が過ぎ去るのを惜しく感じるようになってきました。
そんな僕だからこそ、「時間を一秒たりとも無駄にしないぞ!」と単純に考えてしまうのです。
そんな時、講義の最後で「それは持続可能な無理か?持続不可能な挑戦か?」と問われ、そのタイミングの絶妙さに思わず笑ってしまいました。
この問いについて少し考えてみた結果、僕の結論は、「人が“無理しすぎ”と思うところを、無理せずにこなせる人間になりたい」ということでした。我儘ですから。
「問題解決基礎」の講義は、僕にとって大きな学びの場でした。
特に心に残ったのは、「実行ドリル15:時間を創る」の他に「実行ドリル5:相手価値を考える」「実行ドリル7:何とかする思考」「実行ドリル21:自分の言葉で語る」などです。
良い学びを得られたので、あとは実践するのみ。
学びアウトプットをしっかりこなしていこうと思います。
ありがとうございました。

2024/11/12
【問題解決基礎 1:実行10 人を育てる】
(Q:僕にとってのやる気を支える3本足は?)
やる気を支える理由について、とても楽しんで取り組むことができました。
誰と?何を?どのように?といった視点でやる気について考えるのは初めてのことでした。
自分のやる気を支える要因について考えてみると、個人的な面では、まさに「超我儘」と「超強欲」によるものだと感じました。
一方で、仕事の面では「皆んなで」という単位がやる気を支える要素であることに気が付きました。
これはもしかすると、個人と法人の間にある思いの違いが反映された結果かもしれません。
また講義で学んだ「やる気がある時」「やる気がない時」という視点はとても有意義でした。
私はつい「やる気がある人」と「やる気がない人」という二分的な見方をしてしまいがちです。
しかし、実際には、私がやる気がないと感じている人も、私の知らない場所でやる気をみなぎらせているかもしれません。
こうした視点で人を見ることは、これまで誰からも教わることがありませんでした。
これはとても面白い考え方だと思いますし、「人の行動/成長を待つ」という動機になりえます。

2024/11/12
【問題解決基礎 1:実行8-2 人を巻き込む】
(Q:自分の言葉で考えてみる )
講義を通じて、さまざまなテーマを「自分の言葉で考え、語る」ことの重要性を改めて実感しました。
「改めて」というのは、これまで自分が話してきた言葉はすべて自分で深く考えた結果だと思い込んでいたからです。
しかし実際には、一つひとつの言葉をすべて深掘りしていたわけではなく、得意な言葉とそうでない言葉があることに気づきました。
これまで考えてきた言葉は自然に出てきますが、初めて向き合う言葉やテーマでは、うまく表現できないことも多いです。
つまり、まだ「自分の言葉で考える」修行が足りていないのだと感じました。
今回の気づきを、ゲームのように楽しみながら鍛えたいと思います。
今度、Google Colabを使って実際に作ってみようと思います。できるかな?

2024/11/12
【問題解決基礎 1:実行9 人に任せる】
(Q:もう一人の自分がほしい」と願う気持ちに対して。 )
もし理想の後輩がいるとすれば、それはむしろ「自分の上司」だ、そんな人は存在しないと思って後輩さんに接しています。
仕事面のみあらず、世の中に僕の100点満点の理想の人など存在しないと考えていますし、それは私自身も相手にとっての「理想の人」ではないことから明らかです。
時には熱い口論があったり、時には相手を嫌いになることもあり、時には道を分かつことさえあると思います。
でも、だからこそ人との関係が面白く、共にミッションに取り組んで良い結果を得たときにこそ、最高の瞬間が訪れるのだと思います。
議論やぶつかり合いを経て導き出された成果だからこそ、その喜びは格別です。
むしろ、僕は自分にとっての理想そのものの人がいたら、その人に飽きてしまうかもしれません。
なぜなら、その人の行動がすべて予測できてしまうからです。
それではつまらないですし、結果も予測できる分、面白みに欠けるでしょうね。
予測不能な可能性は、お互いのことを決して全ては知り合えない、決して全ては分かり合えない人同士が、それぞれ異なるスキルを活かし合うことで生まれるのではないでしょうか。

2024/11/12
【問題解決基礎 1:実行8-1 人を巻き込む】
(Q:大きな結果を求める理由とは何でしょう? )
僕たちは、業界のプレステージを高めるために大きな結果を目指しています。
そして、働く人たちが「ここで働いて本当に良かった」と心から感じてもらえることが、僕たちにとって至高の喜びです。
そのために、挑戦を続ける決意を持ち、私は率先してその挑戦を楽しもうと思います。
講義で学んだ「先義後利」(道義を優先し、利益を後回しにすること)という言葉に深く感銘を受けました。
初めて聞いた言葉ですが、私なりに少し捻った【先愉後利】という「楽しさを先に伝える、利益は後から」というテーマを明日の実行テーマにしたいと思います。
仕事は楽しくなくては意味がありません。
そして楽しくないことを楽しくできるようでなければ大きな結果は出せないと思います。
だからこそ、仕事の喜びをきちんと伝えられるような人間を目指します。
それは挑戦の先には、今までに見たことのない「楽しさ」が待っているからです。
その意味で、挑戦するための苦労は、ただの苦労ではなく「楽しさの前座」なのです。
この思いを、表情や行動で表現し、人に伝えられるような人間になりたいと強く願っています。

2024/11/07
【問題解決基礎 1:実行7 あの手この手】
(Q:あの手この手を尽くす or 粘り強く一生懸命にやる 今の自分に特に必要なのはどちらでしょう?)
「あの手この手を尽くす」という言葉には、とても魅力的な響きがあります。
僕もこの言葉の感覚がとても好きです。
しかし、添付のように自問自答を繰り返しながら視覚化する作業をしてみると、実際には「あの手この手を尽くしきれていない」自分に気づかされます。
言い訳を重ねては、できない理由を考えてしまっているようです。
もちろん、どんな事にも全力で取り組み、懸命に対応しているつもりではあります。
ただ、「レッドライン」を超えると、無意識のうちに問題から目をそらし、何か他の原因に責任を求めている自分がいることに気づきました。
さらに厄介なのは、自分が一般的なラインよりも努力していると感じているがゆえに、「これだけやってダメなら仕方がないかもしれない」と諦めかけてしまうことです。
本当に好きなことであれば、何がなんでも諦めず、難題さえ楽しむ感覚で取り組めるのですが、苦手なことや面倒なことに関しては、どこかに「レッドライン」を引いてしまっているようです。
このままではいけませんね。
すぐに改善していきます。

2024/11/06
【問題解決基礎 1:実行6 小さな結果】
(Q:自分の土俵で始めて、小さな結果を残していますか?)
時間についての講義を大変楽しく拝聴いたしました。
誰にでも「時間が足りない」と感じる瞬間がある一方で、1日は24時間と決まっており、それ以上にも以下にもならないという当たり前の事実に改めて納得させられました。
したがって、限られた24時間をどう「攻略」していくかが最大の課題であると痛感しました。
僕にとって、「タイムマーケティング(5T)」は今後の生活に取り入れてみたい非常に興味深いアプローチです。
実のところ、僕は「ぼーっとする」ことがほとんどなく、テレビなどの娯楽を集中して見ることもありません。
好きな映画を観る際も、その時間に合わせて単純作業をこなすなど、常に何かしらの活動を同時に行っています。
この性分は幼少期から続いており、「落ち着きのない子」として周囲にも知られていたほどです。
そのため、自分の活動時間の使い方にはある程度の自信がありました。
しかし、講義を通じて「本当に一分も無駄にしていないか?」と改めて問うてみると、必ずしもそうではないと気づかされました。
これを機に、さらに時間を有効に使うための方法を探求してみようと思います。
また、睡眠時間の有効活用についても深く考えるきっかけをいただきました。
これまでも気にはなっていたものの、講義で自分の考えを視覚化することで、その必要性を強く感じました。
ただ、睡眠中に「学習音声を流して言語を覚える」や「知識をインプットする」といった方法については、科学的な証明が乏しく、記憶の定着にはあまり期待できないという現実も理解しました。
これに関しても、一分一秒を無駄にしない方法と共に他にないか、引き続き意識して探していきたいと感じています。

2024/11/06
【問題解決基礎 1:実行5 半歩】
(Q:最初の一歩が困難になっていませんか〜?)
僕が一番恐れていることは、死によって意識が消えてしまうことです。
だからこそ、生きている間に「やりたいことをやり切りたい」という強い思いを常に抱いています。
やり残しがある人生がとても怖いのです
。
現時点で人生に不満はありませんが、常に「明日が人生の最高地点になる」と信じ、日々の活動に取り組んでいます。
そのためには、活動を支える努力が必要だと感じています。
歳を重ねることで得るものも多い一方、体力面についてはこれまで以上に負荷をかけて鍛えなければと考えています。
将来への課題としては、「死ぬまでにやりたいことをやり切るための活動力をどう維持するか」が挙げられます。
また同時にヒト、モノ、コト、カネ、そしてジカンを大切にする心も不可欠だと思っています。
心の鍛え方については、最近「Mini Breakthrough Agenda」と「実行メモ」を活用しています。
朝に決めたことを実行し、1日の終わりに振り返る作業が気に入っている習慣です。
テーマはやはり「ヒト、モノ、コト、カネ、ジカン」に関わることが多く、同時に反省点も多く見つかります。
忙しさに押されて呼吸を忘れそうになることもありますが、地に足をつけながら、全速力で心を鍛え続けていこうと思っています。

